第88次セ界大戦記 異伝
西暦2022年6月10日
西武戦線異常なし
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絶命広場の戦いで大損害を受け、本土への撤退を急ぐ広島赤軍。
パシフィック条約機構からの攻撃を避け、人家のない所沢自然公園を退路に選ぶ。
しかし同地には蛮族が居住していた。
茂みから突然現れた族長のデブに殴打される野村少将。
攻撃兵器を持たぬ赤軍は応戦しながらの後退するも、
何故か沼地に足を取られた蛮族が次々と同士討ち。
これを好機とみた赤軍は反撃。
しかい慣れぬ地形に海兵隊坂倉が野村少将を狙撃する等、赤軍も同士討ちをしてしまう。
だが野村少将は狼狽えない、蛮族の攻撃を最小限の被害で躱すと勝利を確約。
























