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1: 名無しさん 2016/10/01(土)12:17:46 ID:5WP
 その渦中で巨人OBで、元ヤクルト、西武監督を務めた球界大御所の広岡達朗氏はCS廃止論を主張する。

「私はクライマックスシリーズの廃止をずっと訴えてきたが、今回の広島、日ハムの優勝で、クライマックスシリーズが不必要であることが再認識されたのではないか。広島は2位の巨人に大差をつけて絶対的な力の差を示した。一方、日ハムはソフトバンクとの稀にみる激戦を勝ち抜いた。最後は、まるでトーナメント戦のような熾烈な戦いではなかったか。そこを勝ち抜いたチームが、今さら、クライマックスシリーズを戦う意味はない。広島への挑戦権は、巨人、横浜DeNAにはないだろう。結果論として優勝チームがCSを勝ち進めばいいのでは、というような問題ではない。歴史のある日本選手権の価値を下げることになる。営業面での効果は理解できるが、コミッショナーがもっとリーダーシップをとって議論を深める必要があると思う」

 中日の落合博満GMが、監督時代に「レギュラーシーズンを優勝したチーム同士の日本シリーズでないと戦う意味がない」という現場の意見を口にしていたことあるが、現場ではCS廃止を訴える意見は少なくない。
 
 ただ、“鼻差”で優勝を逃したソフトバンクの工藤監督は、本拠地最終戦を終えると、「我々の戦いはこれからです。必ず日本一になります」と、クライマックスシリーズでのリベンジをファンに誓った。
 CS初出場となった横浜DeNAのラミレス監督も、最終戦でファンに対して、CSを勝ち抜くことを誓い、ベイスターズのファンは、本拠地開催は実現できなかったが、大きく盛り上がっている。
 ファンの野球への関心を10月の季節にも続けて持ってもらうためには、CS開催の意義は大きいだろう。メジャーリーグもプレーオフの戦いをメーンにすえている。だが、30球団で頂点を決めるメジャーのポストシーズンの戦いと12球団でレギュラーシーズンを戦う日本のそれを単純比較することは難しい。

 広岡氏の意見は極論だが、例えば10ゲーム差以上の優勝の場合は、CSを中止するなり、現在の1勝のアドバンテージを2勝にするなど、なんらかの“手直し”“見直し”は必要かのかもしれない。

引用元: ・http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1475291866/

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2: 名無しさん 2016/10/01(土)12:19:48 ID:4Rx
昔はセリーグプレーオフなかったからな

11: 名無しさん 2016/10/01(土)12:21:36 ID:qoy
ナベツネに言え

13: 名無しさん 2016/10/01(土)12:22:38 ID:mkm
まあ正直仮にCS最終戦残っても全力で応援できない気がする
ちな鷹

20: 名無しさん 2016/10/01(土)12:30:04 ID:HMD
巨人と広島逆ならこんな事言わない定期



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