1: 名無しさん@おーぷん 2015/10/30(金)13:27:07 ID:ezd
21年のプロ人生の引退会見で「練習が嫌いでしたか?」と聞かれた野球選手はいないだろう。
西武・西口文也投手は独特のひょうひょうとした笑みを浮かべて答えた。「嫌いと言っても最低限のノルマはやりましたよ」。
西口節に会見場は笑いに包まれた。

練習の好き嫌いは本人の感覚によるところが大きい。
適正な練習量であるかは周りが決めることではない。
結果がモノを言う世界だからだ。

 確かに昔の西口は周りから見れば、表では練習をしないタイプの選手だった。
横田久則2軍監督は「自主トレで自分とか潮崎が1時間前からアップしていると、あいつはロッカーにいる。『やらないのか?』と聞くと『キャッチボールを始めたら呼んで下さい』と言う。それでキャッチボールをやったら、すぐに家に帰っていたな」と当時を笑いながら思い起こす。

 一方で躍動感あふれるフォームは芸術の形容がふさわしかった。
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4歳下の土肥義弘1軍投手コーチは「僕も現役時にマネてみたけど、常人じゃできない技術が詰まっている。普通の人なら1つ1つを確認しながら投げるものを全部連続してできる。力の伝達に無駄がなく、最大限にパワーが出る。技術の塊のような人なんです」と評する。

 フォームのメカニズムの完成度が高かったのは医学的にも証明されていた。
横田2軍監督は「ドクターが『これだけ長くやっていて、腕の関節にダメージの少ない投手は見たことがない』と驚いていた」と証言する。

晩年は周りから見ても、練習するベテランに変化した。
父が西口と同学年というルーキーの高橋光成は「ダッシュで競っても負けるんです。西口さんはすごい」と舌を巻いた。才能だけで182勝を蓄積してきたわけではない。

※記事全文
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151030-00010005-fullcount-base


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3: 名無しさん@おーぷん 2015/10/30(金)13:31:53 ID:3Jp
練習嫌いというかその時の自分に必要な練習だけをするって感じなんやろな

4: 名無しさん@おーぷん 2015/10/30(金)13:32:29 ID:L4W
嫌いというか必要な練習を確実にする合理的なタイプだったんやろ
ベテラン入ってからは身体作るために相当ウェイトしてたんやなかったか

7: 名無しさん@おーぷん 2015/10/30(金)14:11:33 ID:jOb
>>3-4
別にサボってたわけじゃなくて
必要な分はやるけどそれ以上は無理しないってタイプなんやね
だから長持ちしたんかな

5: 名無しさん@おーぷん 2015/10/30(金)14:07:32 ID:nSg
全身バネみたいな体やったから無駄に筋肉つけたら動けなくなるだけだしな

6: 名無しさん@おーぷん 2015/10/30(金)14:10:00 ID:DOt
西口とかいうあへあへ自然体おじさん

すき

8: 名無しさん@おーぷん 2015/10/30(金)14:17:49 ID:rst
自分にとって必要な練習の質と量や体のケアがきちんとわかっとる選手がどれだけおんのやろな
西口昌イチローあたりはしっかり把握してそうやけど、そういう選手って案外少なそうだよな
まあ全部ワイの憶測やけど

11: 名無しさん@おーぷん 2015/10/30(金)14:59:52 ID:8Vr
筋トレしなきゃなぁって筋トレ始めたら球速上がったし何勝かしたよな
完投したのもその後じゃなかったか

10: 名無しさん@おーぷん 2015/10/30(金)14:54:04 ID:jZC
やっぱり西口さんってカッコいいわ

引用元: ・http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1446179227/



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